ホテルでのディナーショー
ホテルに到着してからの過ごし方

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まずはウェルカムドリンクで一息
我々の部屋は..?
パブリックビーチで一休み
お部屋にチェックイン!
まずは一休み zzzzz
エイが踊ってました
タヒチアンディナーショー


まずはウェルカムドリンクで一息

ホテルに着いた頃には、日もすっかり昇って、いかにも南国って感じの日差しを浴びていました。
ボートは専用のドックに到着して、そこで日本人スタッフのユリコさんの出迎えを受けました。
このあたり、写真を撮るのを忘れていたのですが、それは白い砂浜、青い海、蒼い空、白い雲に取り囲まれて、完全に夢見心地状態であったからだと思います。いや思いたい ^^;

ドックから見たホテル
ドックからホテルの砂浜を見て
本当はホテルを離れる日に撮った写真です ^^;

桟橋からホテルへ向かう短い時間の間だけでも、見るものすべてが新鮮で、軽く感動していたのを覚えています。風にあおられる椰子の木すらカッコよかった。そういう精神状態だったんです ^^)
ユリコさんに先導されるまま歩いていくと、ユリコさんは我々をバーのそばのスペースに連れて行ってくれました。アクティビティデスクのあるところです。そこでウェルカムドリンクのサービスです。確かアナナス(パイナップル)ジュースだったと思います。

ウェルカムドリンク


ボートでは猛烈な風にさらされるので、口の中がすぐ乾いてしまいます。長旅の疲れもあり、あっという間に体に染み込んでいく感じがしました。

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我々の部屋は..?

次はユリコさんの出番です。我々がチェックインするための手続きを次々と進めてくれました。パスポートを渡したり、クレジットカードを渡したり、帰りの飛行機のチケットを預けたり、書類を書いたり、いろいろしてた気がします。
肌を焼きすぎる人が多いらしく、日焼けに対する注意も受けました。一番強い日焼け止めを使っても十分焼けるとの事。確かに焼けました ^^; 焼きすぎてヒリヒリした思い出しか残らなかったなんて事にならないように気をつけましょう ^^)

チェックインの手続きを進める中で、部屋のリクエストをしていたことを思い出したので、早速ユリコさんに聞いてみようと思ったら、ユリコさんの方からその件について話してくれました。ここから我々の頭の中は一瞬真っ白になります。

「リクエストしていただいたお部屋(73番)も空いているのですが」とまず言われて、あ、リクエストは受け付けてくれないのかな〜と思ったその瞬間「PriorityClub のメンバーになられているので、お部屋のアップグレードができるのですが、どうしますか?今ならホライズン水上バンガローの12番をご用意できます」というようなことを言われたのです!お部屋のアップグレードあたりから正直聞こえてませんでした。それぐらい驚いちゃいました。無料のサービスでそこまでしてもらっていいのかという戸惑いが顔に出て、それが悩んでいると見えたのか、「73番が良いということであればもちろん73番をご用意します」といわれてしまったのですが、そのときにはすでに落ち着きを取り戻していたので ^^; 迷わず「12番でお願いします」と答えることができました。

このアップグレードについてはすごくラッキーだったと思います。「ポイントがつけばいいかな〜」ぐらいに考えていただけだったので、ものすごくびっくりしました。新婚旅行ということもあり、ホテルからのサービスだったのかもしれません。もちろん部屋が空いていないとサービスは受けられないと思いますが、無料のサービスですし、是非入会をオススメします。

インターコンチネンタルのPriorityClub入会案内へ


一通り手続きが済んだとはいえ、お部屋には入れるのは正式には午後です。そして今は恐らく朝の8時ぐらい。なるべく早く入れるようにはしてくれるようですが、それまでは仮眠用のスペースでくつろいでいるか、ラウンジで時間をつぶすか、とにかく時間をつぶさなければなりません (> <) ユリコさんにディナーの予約をお願いするついでにホテルの周りの様子を聞いて、外に出てみることにしました。

仮眠室?で仮眠を取る事もできるようですが、利用しなかったので詳細は不明です ^^;

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パブリックビーチで一休み

そーいえば、この段階でもまだ我々の服装は冬の趣でした ^^; 二人ともジーンズで、僕は長袖のシャツ、my妻はジーンズのジャケットをはおってました。この格好があまりにもおかしいということにようやく気がついたのはパブリックビーチに出てからでした ^^;
ホテルのフロントにチェックインまで荷物を預かってもらって、ホテルの周りを歩いてみようと外に出ました。すると、目の前は岬の反対側(この岬って幅が100m程度しかないんじゃないでしょうか?)の海で、そこも真っ白な砂浜(珊瑚なので砂浜というのは適切じゃない気がしますが...^^;)になっており、いかにも遠浅そうな海が広がっていました。

パブリックビーチの休憩所
パブリックビーチの休憩所

椰子の影と一緒に
椰子の影と二人の影を重ねてみました

休憩所の奥に見えるのがパブリックビーチです。この写真の向きでは、写真の左手、道をはさんですぐの所にホテルのエントランスがあります。

この休憩所は日陰で風も通るのでここで休憩していようかと思ったのですが、遠浅の海に感動しつつも、おなかもすいてきたし、眠いし、で周りを歩いてみようということになりました。

ホテルのエントランスの前は細い道(車1台分の幅しかない)になっていて、道に出て左はマティラ岬の先端、右は島を一周する道路に出られます。早速右へ進みます。
南国っぽい生垣の間を進んでいくと、道路に出ました。そこで撮ったのがこの写真

風に吹かれる椰子の木
風に吹かれる椰子の木

椰子の葉を見てもらうと、風の強さが分かるかと思います。きっとこの椰子の木はいかれた方は見覚えがあるんじゃないでしょうか?
(滞在中、天気は大体良かったのですが、風はいつも強かったです。帽子も飛ばされるくらいです ^^;)

道路に出たところにお店があるのですが、さすがにまだ閉まっていました。ユリコさんにもらっておいた付近の地図を頼りに、ティアレマーケットを目指します。ティアレマーケットは付近の住民の皆様向けのスーパーらしく、食料品から衣料まで色々なものを売っていました。
リュックを持ったまま入ろうとすると、言葉は良く分かりませんが、「かばんは入口に置いていってくれ」というようなことを身振りで言われました。これはこのお店のルールのようですね。おとなしく従っておきましょう。レジの後ろに置かせてもらえばOKです。

最初に目に付いたのはレジの向かい側で売られているサンドイッチです。こちらではフランスパンを開いてそこに具を詰めたものをサンドイッチと呼ぶようです。その裏手にはフランスパンが箱に入れられて売っていました。箱といっても木で作った枠の中にフランスパンが縦に投げ込まれている感じです。よく見ると箱にはチン・リーの焼印が押してありました。きっとここまで運んでくるんですね。帽子を持っていかなかったので帽子も物色したのですが、結構高かったし気に入ったものがなかったので、ここでは買いませんでした。
驚いたのは、いわゆる清涼飲料水が高いことですね。水の2倍はします。輸入品なので高くなってしまうということでしょうか。

ざっと一通り店の中を回って、入り口にあったサンドイッチと、タヒチのミネラルウォーター、虫除けで有名な「OFF!」を購入して、再びパブリックビーチまで戻りました。
途中、ずっと海が見えるのですが、この海の青さは一体なんだろうと不思議になります。ただ青いのではなくて、深い青と薄い青と水色が混ざった不思議な景色です。

パブリックビーチに戻ったら早速朝ご飯です。そういえば値段を書いていませんでしたね。我々が買ったサンドイッチは、現地のフランスパンを半分の長さに切り、チキンと野菜をサンドしたものでした。これで確か 300CFP です。量から言えば二人で半分ずつ食べて「ちょっと物足りないかな〜」って感じです。このサンドイッチは空腹だったことを差し引いても美味しかったですよ。

サンドイッチを食べるの図
サンドイッチを食べるmy妻
タヒチでの最初の食事ですね ^^;

人心地ついたところで、ボーっと海を眺めていると、右手のほうからウィンドサーフィン?らしき一団がぞろぞろ出てきました。

ウィンドサーフィンらしき一団
ウィンドサーフィンらしき一団
手前のおじさんは休憩所を掃除してくれていました

面白そうなスポーツ
ビーチの左手ではこんなサーフィンもやってました
気持ちよさそうですね〜

家族で海水浴
海水浴に着ていた家族です



おなかがふくれたせいか、眠くなって来ました。さすがにここで寝るのはまずいと思ったのでがんばりましたが、my妻によると「眠い眠いとうるさかった」そうです ^^;
そこで、お部屋の準備がいつ頃できそうかをフロントに聞きに行ったところ、お部屋の準備ができているとの事だったので、早速案内してもらいました。あ〜、よかった〜 ^^)

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お部屋にチェックイン!

荷物はすでに部屋に運んであるということだったので、ホテルの人に案内されてついに憧れの水上バンガローへ!途中、桟橋に差し掛かったあたりから眠気も吹き飛びます。海の上に建つ水上バンガローは本当に綺麗で、これまた写真を撮るのを忘れてしまいました ^^;
本当は3日目に撮った写真なのですが、ここで紹介しておきます。

バンガローへ向かう桟橋です
バンガローへ向かう桟橋です
ビーチから撮影しました

桟橋の真中あたりです
桟橋の途中で一枚

12番バンガロー前からの眺め
12番バンガロー前からの眺め
左は11番バンガローで、右が12番バンガローです
かっこ悪いですが、余白を切らずに掲載します
左右に長いのでスクロールして見てください
ダウンロードしたい方はこちらからどうそ!15366x2206pixelで4.3MBあります ^^;


我々が用意してもらえた12番バンガローはホテルの入り口から見て左手の奥になります。途中バンガローの下や桟橋の下を見ていると、結構魚がいることが分かります。早速餌付けをしたいな〜と二人でワクワクです。

バンガローに着いたときには、すでに冷房も効いていてまさしく「楽園!」って感じでした。テーブルの上にはハネムーナー用のシャンパンが用意されていて、ココナッツのお菓子も添えられていました。

軽く荷解きをして夏向きの服装に着替えた後は、荷解きもほどほどにベッドに倒れこんで、風と波の音を聞いていると、疲れからかついうとうと....

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まずは一休み zzzzz

お部屋に入れたのは、確か10時か11時ぐらいだったと思います。つまり、日本では日曜日の朝5時とか6時です。さすがに疲れていたのか、せっかくお花で綺麗に飾られたベッドを写真に撮ることも忘れ ^^; ベッドに飛び込んでいました....

このままでは眠ってしまうと思ったので、まずはテラスへ出て景色を眺めることに。

やっぱりベッドが好き
やっぱりベッドが好き...

12番バンガローはテラスが海向きなので、オテマヌ山を見るにはテラスに出る必要があります。テラスに出ると左手にオテマヌ山が見えます ^^)
テラスに出たとたん、ベッドに吸い込まれてしまいました ^^;

ベッド入れ替え
ベッドを入れ替えて一枚。

この時間、テラスは日が当たらず、風が強く吹いているので過ごしやすいです。

テラスからソフィテルモツを眺める
テラスからソフィテルモツを眺める

とはいえ、風が強すぎるためやはりコテージ内に戻ってベッドへ.....

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エイが踊ってました

ふと気がつくと3時ごろになっていて、もぞもぞと起き出しました。翌日のシャークフィーディングの予約をしたかったのと、帽子を買いたかったので、ちょっと起き出してホテルのアクティビティデスクまでお散歩です。

到着日の翌日は日曜日だったので、ツアーは一種類しかないそうです。平日であれば二種類から選べるようですが、早めに体験したかったので、日曜日のツアーに申し込むことにしました。
ツアーを申し込んだ後でホテルの売店に行くと気に入った帽子があったのでそれを購入し、バンガローに戻りました。
途中で海を見ると、なにやら動いているものがいます。どうやらエイのようです

エイが遊んでました
エイが遊んでました

何をしていたのかはわかりませんが、エイが海面で何かしているというだけでも東京とはずいぶん違うところに来たなぁという実感が湧いてきました。

さて、バンガローに戻ってきてからはまた一眠りです。どうせお昼ご飯も食べ損ねたし、ディナーまで一休み一休み...zzzZZZZ


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タヒチアンディナーショー

目覚ましが 6時30分に鳴り響きました。もうすっかり熟睡してました ^^; 予約は7時30分から入れてあったので、シャワーを浴び、適当な服に着替えてバンガローを後にしました。

レストランは円形に配置されていて、ビーチ側から見ると右が朝食を食べるところ、左が夕食を食べるところという振り分けのようでした。
予約をしていても先に来た人から良い場所を割り当てるそうなので、ちょっと早めにレストランに行きました。
ショーは中庭のようになっているところでやるらしく、中庭が見えやすそうな席に案内されました。最初に案内された席が中庭から見て二列目の席だったので、ちょっと不満そうな顔をしたら空いていた最前列の席に案内してもらえました。ですが、ショーを見るなら最初に案内してもらった席が良かったようです ^^; 最前列ではあったものの、ショーを横から見る形になり、ちょっといまいちになってしまいました。やはりここは経験豊富なウェイターに任せたほうがよさそうです。

オードブル
まずはオードブルです

まずはオードブルが運ばれてきました。なにが出てきたかは今となるとかなりあいまいです ^^;
オードブルをつついていると、いよいよショーが始まりました。




ショーは打楽器を中心とした早いリズムのダンス(男性中心?)と歌を中心とした緩やかなリズムのダンス(女性中心?)が交互に繰り返されるようなものでした。
動きが速すぎるので、人が人の形をしていないときがありますが、ご愛嬌です ^^;

ショー自体は南国の雰囲気が出ていて、興味深いものでした。
今でも時々「ボ〜ラボラ〜〜」という歌声が聞こえてくるときがあるほどです。あ〜、CD買っておくんだった ^^;

ショーを撮るのに夢中で、ディナー本体は撮るのを忘れました。とにかく品数が多くて、とても食べきれないぐらいの量だったことは覚えています。あと一部エビ(ロブスター)が生焼けでとても食べられるようなものじゃなかったことも... ^^;
ショー込みの値段としては普通かな〜(8000CFPぐらい)と思いますが、普段食べたくなるような味ではなかったですね〜。

最後にデザートをパチリ。

デザート
デザートです

いつもなら軽々食べられるデザートもこの日はおなかがいっぱいで辛かったです ^^;

ショーを見た後は、早々とバンガローに引き上げて、睡眠不足の解消に努めました ^^)
寝る前にちょっとだけテラスへ出て星を眺めていたんですが、ものすごく綺麗な星空でした。
明日の夜は天体観測するぞ〜


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